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三菱鉛筆がこすると消せるボールペン、一定の温度で消えるインク使用。

写真拡大 近年、国内のボールペン市場で存在感を増している“消せる”ボールペン。文具大手の三菱鉛筆も2002年に消しゴムで削り取るタイプの「ユニボールシグノイレイサブル」を発売しているが、新たにキャップでこするだけで文字を消すことができる「ユニボールファントム」を3月23日に発売する。価格は210円(税込み)。「ユニボールファントム」は一定の温度になると色が消える特殊なインクの採用により、キャップでこするだけで書いた文字を消すことができるボールペン。消したあとは、再び上から筆記することができる。修正液や修正テープと異なり、修正しても厚みが生まれないためきれいに書き換えができる点や、消しゴムを使うタイプのように消しくずが出ない点も大きなポイントだ。利用シーンとしては、「手帳に書き込んだ予定の変更」や「ノートを取る際の書き間違いの訂正」などを想定している。ラインアップはブラック、レッド、ブルー、ピンクオレンジグリーン、スカイブルー、バイオレットの計8色で、3色セット(ブラック、レッド、ブルー)は630円(税込み)、8色セットは1,680円(同)。初年度は約4億円の販売を見込んでいる。

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